もみあげ脱毛のメリットとは?理想の形やおすすめの方法を解説!

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もみあげは、毎日のように目にするパーツでありながら、正面からは見えにくいため、日ごろはそれほど気にしない方が多いのではないでしょうか。

しかし実際は、気づかないうちに人から見られていることが多く、顔の印象やフェイスラインの美しさにも影響を与えているのです。

また、男性よりは目立たないとはいえ、人より毛が濃いともみあげの存在感が大きくなり、悩みのタネになってしまうこともあります。そこでおすすめしたいのが、もみあげ脱毛です。

この記事では、もみあげ脱毛をするメリットや理想の形、おすすめの脱毛方法などを紹介します。

1.もみあげ脱毛にはメリットが多い

ワキや腕などとは違って、脱毛する部位としてあまりポピュラーではないもみあげですが、実は脱毛することで得られるメリットが多く、おすすめの部位なのです。

まずは、もみあげ脱毛を行うことで実感できるメリットを紹介します。

1-1.顔色が明るくなる

鏡で自分の顔を見るときには目立たないもみあげも、顔を構成する重要なパーツのひとつです。そして、日本人のもみあげは黒色で目立ちやすいので、形や毛量によっては、顔全体を暗く見せてしまう可能性があります。

ベースカラーなどメイクを工夫すれば、正面から見た顔の印象は明るくできるかもしれません。しかし、もみあげは顔のうぶ毛なので、いくらメイクでカバーしても、印象を変えるのは難しいでしょう。

もみあげ脱毛をすれば、今までうぶ毛でおおわれていた肌が現れ、それだけでも顔全体をすっきり明るく見せてくれます。さらに、整ったもみあげのおかげで、清潔感もぐんとアップするはずです。

1-2.理想のフェイスラインを叶えられる

もみあげの周囲にはフェイスラインに沿うようにうぶ毛が生えているため、もみあげの形や毛量はフェイスラインに影響しやすいのです。

また、街を歩いているときや座席に座って仕事をしているとき、買い物をしているときなど、人は真正面より横から見られる機会が意外と多いものです。そのため、自分で考えている以上に、もみあげの印象は他人に強く残ります。

やや多めにして小顔効果を狙う、少なめにしてシャープさを演出するなど、もみあげ脱毛で理想のフェイスラインを叶えましょう。メイクで陰影をつける必要なく、自分好みのフェイスラインを手に入れられます。

もみあげを脱毛すると、ほんのわずかな変化であったとしても、周囲の人から見た印象は変わるでしょう。自分だけでなく、他の人からも効果を実感してもらえるのも、もみあげ脱毛のうれしいところです。

1-3.アップヘアにしたときにキレイに見える

ミディアムヘアやロングヘアの女性なら、髪をアップする機会も多いでしょう。しかし、どれだけおしゃれにセットされたアップヘアも、もみあげがうまくおさまらず、どことなくキマらないと苦戦したことはありませんか。

もみあげ脱毛をしておけば、もみあげはいつでもセット完了の状態です。アップヘアをしたときには、整ったもみあげとの一体感がより高まり、すっきりとまとまったイメージに仕上がります。

2.もみあげは自分で脱毛できる?

もみあげは顔の一部に生えるうぶ毛です。鏡で確認できて手も届く、小さな範囲ですから、セルフ脱毛しようと考える方もいるかもしれません。

自宅で簡単に脱毛できるなら時間も手間もかからず便利ですが、実際のところ、もみあげを自分で脱毛するのは可能なのでしょうか。

ここでは、もみあげをセルフ脱毛するときの注意点をお伝えします。

2-1.セルフ脱毛は失敗する可能性がある

背中とは違って、もみあげは自分で確認できる部位です。とはいえ、顔の両サイドにあるため、鏡で実際に確認してみると見えるのはフェイス側だけで、もみあげ全体をひと目で把握するのはかなり難しいということがわかります。

特に耳下からあごにかけては、合わせ鏡などを使うなどしても、自分の目で確認するのはなかなかハード。現在の状態を確認できなければ、どうやって脱毛すれば理想的な形になるのかなど、脱毛後のイメージも湧きにくいでしょう。

そのため、もみあげのセルフ脱毛は難易度がかなり高いといえるのです。

もし、よく見えないままお手入れをすると、抜きすぎやいびつな形といった失敗をしてしまう可能性が高く、不自然に見えて後悔することにもなりかねません。

2-2.脱毛後の肌荒れ対策を万全にする必要がある

もし自宅でセルフ脱毛をするなら、方法としては毛抜きやワックス、家庭用脱毛器などが考えられます。

こうした方法を使ったセルフ脱毛は気軽な反面、自己責任で行うものです。そのため、使用方法や力加減などほんの少しのミスで、肌を傷つけてしまう恐れがあります。

また、脱毛したあとのアフターケアが不十分だと、毛穴に雑菌が入り込むなどして、赤みやブツブツといった肌トラブルに悩まされるケースも珍しくありません。

さらに、アフターケアが不十分で傷ついた肌は、自らを守るため、角質層を厚くする性質があります。そのままの状態で毛が再生すると「埋没毛」になっていまい、将来的にムダ毛がより目立つケースもあるのです。

自宅でもみあげ脱毛を行うなら、方法ごとに決まったルールをしっかり守ること、肌を傷つけないように注意すること、そしてアフターケアを怠らないことなど、さまざまなことに注意しなければなりません。

3.もみあげ脱毛はプロに任せるのがおすすめ!

もみあげ脱毛は自己処理でもできないわけではありません。

しかし、満足のいく仕上がりにするのは非常に難しいため、できればプロに任せるほうが安心です。

3-1.プロによる脱毛で理想のもみあげに仕上がる

もみあげは顔の印象を左右するパーツであるため、失敗すればそのショックは計り知れません。

サロンやクリニックなど、もみあげ脱毛の経験が豊富なプロの手に任せれば、ナチュラルかつ美しいもみあげになるようお手入れしてもらえます。

施術中はもちろん、施術後のアフターケアまで任せられるので、肌荒れの心配も軽減されます。

ストラッシュでも、施術前に丁寧なカウンセリングを行い、どのような形のもみあげにしたいかを明確にしてから施術します。脱毛後を想像しながらあとはプロに委ねるだけで、理想のもみあげに仕上げてもらえます。

3-2.脱毛プランはサロンによって異なるので確認しておこう

もみあげは顔の小さなパーツです。そのため、サロンやクリニックによって、もみあげ脱毛への対応が異なる場合があります。

例えば、もみあげだけに対応する場合もあれば、顔プランの一部として脱毛してもらえる場合、全身プランにしか含まれない場合などもあるのです。自分の希望とサロンのプランがマッチしているか、申込み前によく確認しておいてください。

3-3.ストラッシュのもみあげ脱毛

ストラッシュでは、部分脱毛(Sパーツ)としてもみあげを選ぶことが可能です。

しかし、全身脱毛プランにもみあげが含まれているので、気になる箇所が複数あるなら全身脱毛プランがおすすめ。6回・10回・12回・18回・無制限のプランがあり、最大30%オフになるキャンペーンも行っています。

さらに、もみあげのうぶ毛にも高い効果が期待される、最新の光脱毛・SHR脱毛を採用。

メラニン色素に反応する一般的な光脱毛は、細くて薄いうぶ毛にはやや不向きとされるため、他のサロンで効果を実感できなかった方にもおすすめです。

4.もみあげ脱毛で目指せるおすすめの形

もみあげ脱毛をする際には、自分のなりたいイメージに合わせて、もみあげの形を選ぶことができます。

もみあげ脱毛では、主に以下の3つの形があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

4-1.ストレートに仕上げる形

フェイス側のもみあげをストレートに仕上げる形は、もみあげ脱毛では最も一般的なスタイル。

耳たぶよりやや上くらいの、長すぎず短すぎない程良い長さにするのがポイントで、全体を細めに仕上げると小顔効果がいっそう高まります。

「もみあげをあまり短くしたくない」というナチュラル志向があり、小顔効果を出したい方にぴったりです。

4-2.短めの逆三角形

耳の真ん中あたりまでと、一般的なもみあげよりやや短めに仕上げると、小顔効果はもちろん、明るく元気な印象を与えられます。ショートヘアの方や、活発なイメージを印象づけたい方におすすめ。

形は、先端に向けてやや細くしていく逆三角形とするのが基本です。

4-3.毛先を少し前に流す形

毛先の流れを顔の内側へ寄せるようにもみあげを整えると、エラの張りや面長といった顔の骨格に対するコンプレックスが目立ちにくくなります。

特に、骨格が強調されやすいショートヘアの方に試してほしい形です。

やわらかく流れる毛先は、小顔効果に加えて、女性らしいかわいい印象もプラスできます。

5.もみあげ脱毛前の自己処理についても知っておこう

 

サロンやクリニックでもみあげ脱毛をしてもらうには、施術前のムダ毛の自己処理を依頼されるケースがほとんどです。

最後に、プロにもみあげ脱毛をお願いするときに必要となる自己処理の方法を説明します。

5-1.脱毛3日前までにシェーバーで自己処理をする

先ほど、もみあげは自分では全体を見渡しにくい部位のため、脱毛するならプロに任せるべきだとお伝えしました。とはいえ、サロンやクリニックで脱毛するとなっても、施術日までに自己処理をするのが一般的となっています。

通常は、施術3日前までを目安に、電動シェーバーを使って脱毛する部分を剃っておくように指示されます。光脱毛やレーザー脱毛の効果を最大限に高める、また施術直前にシェーバーを使わないことで肌への負担を軽減するといった目的があります。

ただし、自己処理では、肌を傷めやすい毛抜きやワックス、刺激の強い除毛剤の使用は避けてください。

5-2.自己処理を上手にするポイント

セルフ脱毛が困難なもみあげに自分でシェービングするとなると、勇気がいるかもしれません。ただ、たとえ剃りすぎたとしても、剃った毛はまた生えてきます。深刻にとらえる必要はありません。

自己処理のときには、鏡でよく確認しながら、フェイスラインに沿うように電動シェーバーをあてるのがポイントです。このとき、シェーバーを強く押し当てるなどして、肌を傷めないように注意します。

そして、シェービングが終わったら、アフターケアとしてしっかりと保湿を行いましょう。

潤いある健やかな肌であればあるほど、脱毛時のダメージを受けにくくなります。しかし、施術当日は毛穴の奥に熱を送り込むことになるため、乳液や日焼け止めクリームなどを塗って、肌に油分の膜を張らないように注意してください。

6.もみあげ脱毛で顔の印象をグンとアップさせよう

自分で鏡を見るときには気になりにくいもみあげも、人目にはつきやすく、顔の印象を左右する重要なパーツです。もみあげ脱毛で長さや形などを変えるだけで、顔が明るくみえたりアップヘアが決まったりと、たくさんのメリットを実感できるでしょう。

顔の一部なのでセルフ脱毛も可能です。しかし、顔の両サイドにあるもみあげは、全体を把握しづらく、毛を抜きすぎてしまったり、いびつな形になってしまうといった失敗を起こしやすい部位です。

そのため、もみあげ脱毛を考えるなら、プロの手を頼るのがおすすめです。

ストラッシュなら、うぶ毛への効果も期待されているSHR脱毛を採用しているので、効率よく脱毛できるでしょう。

全身プランの一部として、あるいはもみあげ脱毛だけのプランなど、自分の希望する脱毛プランを選べるのも嬉しいところです。

もみあげの脱毛について気になる方は、ぜひカウンセリングで相談してみてください。

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