生理中でも脱毛はできる? リスクや予約日と重なった場合の対処法を解説

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結論からいって、生理中でも脱毛はできます。

ただし、VIOやヒップといった膣に近い部位は、衛生上、生理中の脱毛をNGとする脱毛サロンやクリニックが大半です。またそれ以外の部位に関しても、生理中の脱毛には、通常時と異なるリスクがあります。

以上のことから、生理中の脱毛をおすすめすることはできません。そこで今回は、生理中における脱毛リスクの他、生理と予約日が重なってしまった場合の対処法を解説します。生理不順に悩む方や、今回たまたま生理と予約日が重なりそうだと悩んでいる方は、ぜひこちらをご参考にしてください。

早く脱毛を進めたい気持ちはわかりますが、何よりも大切なのは自分の体と心の健康です。生理と脱毛の関係を知り、安全性を優先した脱毛を心がけましょう。

1.生理中でもVIO以外の脱毛は可能! でも4つのリスクがある

くり返しになりますが、生理中でもVIOやヒップ以外の脱毛は基本的に可能です。ただし、4つのリスクがあります。

1. 感染症にかかりやすい
2. 痛みを感じやすい
3. 生理痛がひどくても鎮痛剤を使えない恐れがある
4. ベッドやタオルなどを汚してしまう恐れがある

これらのリスクを忘れないように、詳細を確認していきましょう。

1-1.感染症にかかりやすい

生理中は普段よりもホルモンバランスが安定せず、免疫力が低下した状態 です。

免疫力が低下していると、普段ならなんともない成分や刺激でもじんましんやかゆみなど、肌トラブルを引き起こす恐れがあります。

脱毛によって少なからずダメージを受けた肌から、細菌やウイルスが入り込み感染症にかかるなど、肌トラブルになれば、大事になりかねません。

1-2.痛みを感じやすい

生理中はエストロゲンの分泌量が減ります。

エストロゲンには肌のうるおいを保つはたらきが備わっている ため、生理中は肌が乾燥しやすい状態。乾燥肌ではバリア機能が正常にはたらかないため、肌が敏感になり、痛みを感じやすくなります。

以上のことから、生理中は光やレーザーの照射時に、いつもよりも痛みを強く感じる かもしれません。痛みに耐えられず、普段よりも照射レベルを下げる、または施術を中断することになっては、脱毛効果が落ちる可能性もあります。

1-3.生理痛がひどくても鎮痛剤を使えない恐れがある

脱毛前後に鎮痛剤を使用すると、色素沈着をはじめとした肌トラブルのリスクが増加 します。

鎮痛剤には副作用として、「光線過敏症 」があり、その影響で光やレーザーのダメージを通常よりも強く受ける恐れがあるためです。

光線過敏症により、かゆみ、じんましん、水ぶくれなどの皮膚炎を引き起こしてしまうこともあります。

また、光線過敏症になる可能性のある薬は他にもたくさんあります。市販薬の場合でも自分で判断せずに、サロンやクリニックへ必ず確認しておきましょう。

1-4.ベッドやタオルなどを汚してしまう恐れがある

生理中はベッドやタオル、ガウンなどを経血で汚す恐れがどうしてもあります。汚してしまった場合、申し訳なさや恥ずかしさでいやな気持ちになるでしょう。

また経血は、感染症の経路になりかねません。 脱毛サロンやクリニックは、多くの方が使う施設です。他のお客さんへの配慮も忘れないようにしましょう。

2.予約日に生理になった場合の対処法

ここまでお話したとおり、生理中の脱毛にはリスクがあるため、なるべくは避けることをおすすめします。

しかし予約日に生理が重なってしまうことは、時にあるでしょう。そこで、予約日に生理になった場合の対処法を解説します。

VIO(およびヒップ)脱毛をする場合と、VIO以外の脱毛をする場合の2ケースでまとめました。

2-1.VIO脱毛をするなら、早めに脱毛サロンやクリニックに連絡して予約日を変更しよう

VIO脱毛やヒップ脱毛などは、そもそも施術NGとなる脱毛サロンやクリニックがほとんどです。そのため対処方法としては、予約日を変更する以外にありません。

予約日を変更するうえで、先に確認しておきたいのはキャンセル料。サロンやクリニックによって、キャンセル料がかかるタイミングは異なるためです。

特に生理不順でいつ生理がくるか予想のつかない方は、脱毛サロンやクリニック選びの時点で、キャンセル可能な期限が長いところや、キャンセル料がかからないところを探すとよいでしょう。

なおストラッシュでは、パックプランを利用いただいている場合、予約日の前日20時までにキャンセルの連絡を入れてもらえれば、ペナルティはありません。

2-2.VIO以外の脱毛であっても、スタッフに生理中であることを伝えよう

VIO脱毛やヒップ脱毛以外であれば、生理中でも施術OKとしている脱毛サロンやクリニックがほとんどです。

ただし生理中の脱毛にはどうしてもリスクがつきまとうため、安全性を優先するのであれば、VIO脱毛以外の部位も予約日を変更しましょう。

また、予定どおりに脱毛を受ける場合でも、施術前に生理であることを一言伝えておきましょう。伝えておくことで、肌が敏感なことに配慮して、施術を進めてくれます。

それでも強い痛みや、不安を感じたときには、施術の途中でもスタッフに相談してみてくださいね。

3.生理中の脱毛にまつわるQ&A

最後に、生理中の脱毛に関して、問い合わせの多い内容をQ&Aでまとめました。

・生理前の脱毛なら肌や体に影響なし?
・ 生理の終わりかけは脱毛できる?
・ 生理と脱毛予定日をかぶらないようにするテクニックってある?
・ ピルを服用していても脱毛はできる?

これらの質問に答えていきます。回答をチェックし、生理中の脱毛に関する疑問や不安を解消しましょう。

3-1.Q.生理前の脱毛なら肌や体に影響なし?

A.生理前の脱毛は生理中よりも、肌や体に影響を与えやすいです。

生理前は生理中よりも、ホルモンバランスが乱れやすい状態にあり、肌はより敏感かつ、免疫力も低下傾向にあります。そのため脱毛によって、肌トラブルや感染症にかかるリスクは、通常時よりも高いです。

特に月経前症候群の症状が強い方は、ホルモンバランスが大きく乱れていると考えられるため、生理前の脱毛は避けることをおすすめします。

また生理前はおりものの量も増えやすい時期です。VIO脱毛を受けるにあたり、おりものが気になる方も、生理前の脱毛は避けるとよいでしょう。

なおストラッシュでは、安全性を考慮して、生理の1週間前から終わるまではVIO脱毛をNG としています。

3-2.Q.生理の終わりかけは脱毛できる?

A.VIO脱毛やヒップ脱毛に関しては、生理の終わりかけであっても基本的にはNGです。

終わりかけであっても、衛生面での問題はなくならないため、VIO脱毛やヒップ脱毛をNGとしている脱毛サロンやクリニックがほとんど。

他の部位に関しては、生理中であっても終わりかけであっても、脱毛を受け入れてくれるところは多いでしょう。
ただし、終わりかけではホルモンバランスが安定してはいないため、他の部位であっても安全性を最優先にするのであれば、あまりおすすめはできません。

3-3.Q.生理と脱毛予定日をかぶらないようにするテクニックってある?

A.まずは自分の生理周期をしっかりと把握することが大切です。

生理周期を明確に把握していないことには、脱毛の予定も立てづらいもの。生理周期を管理できるアプリなどを使い、生理予定日を計算することから始めましょう。

ただし、体質や生活習慣によって、生理日がまばらになることはあります 。生理予定日が当てにならず困っている方は、規則正しい生活やストレスの少ない生活を心がけてみてください。そして何か不安なことがあれば、医師に相談してみましょう。

3-4.Q.ピルを服用していても脱毛はできる?

A.脱毛サロンや脱毛クリニックによっては、NGとされることもあります。

ピルはホルモンバランスに影響を与える薬のため、脱毛効果に影響を与える恐れ や、肌トラブルなどが起こる可能性もあります。そのため脱毛サロンやクリニックによっては、ピル服用中の施術を断られることもあるのです。

ピルを服用されている方は、契約前のカウンセリング時に必ず確認しておきましょう。

4.脱毛サロンやクリニックを選ぶときは、生理中の対応についても要チェック!

脱毛サロンやクリニックを選ぶとき、あまり重視されないポイントながら、実は大切なのが生理中の対応です。

特に生理不順な方の場合には、急なキャンセルに対するペナルティがあるところだと大変。たとえ脱毛料金の安さに魅力を感じて契約したとしても、結果的にキャンセル料が高くつき、損をした気分になるかもしれません。

ストラッシュなら、パックプランであれば、前日20時までのキャンセルに関しては、ペナルティがありません。

またVIOとヒップ以外であれば、生理中でも施術を受けられます。ストラッシュで採用している「SHR脱毛」なら、IPL脱毛よりも痛みや肌へのダメージが抑えられているのも特長です。

生理中の対応やキャンセルに関する柔軟さを求めているのなら、まずは一度ストラッシュの無料カウンセリングにお越しください。

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