眉毛脱毛はどこまでしてもらえる?処理できる部分や方法、リスクを紹介

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顔の印象を左右する眉毛は、メイクでもとくに重視されやすい部位です。

ムダ毛を処理したり形を整えたりと眉毛のお手入れに力を入れるものの、毎日のようにお手入れするのは大変ですし、自己処理に失敗してしまったりと、苦労する方も多いでしょう。

そこで最近、注目を集めているのが眉毛脱毛なのです。眉毛のムダ毛を脱毛してしまえば、眉毛にまつわる苦労が解消できる可能性があります。

しかし一方で、眉毛は目のすぐ近くにある部位なので、脱毛を考えるなら慎重に検討する必要も。

本記事では、対象範囲や脱毛法、リスクなど、眉毛脱毛の基礎知識を紹介します。

1.眉毛脱毛とは?どこまで脱毛できる?

ワキや腕の脱毛とは違い、眉毛はすべての毛を処理してしまってはならない部位です。

それでは、眉毛脱毛とはどこをどのように施術するものなのか、わかりやすく解説します。

1-1.眉毛脱毛の対象は眉間・眉上・眉下が一般的

眉毛脱毛とは、眉毛の周辺に生えるムダ毛を脱毛することです。眉毛の周辺とされるのは、一般的に、眉間・眉上・眉下の3ヶ所となります。

ただし、眉下は目のすぐ上にあり、照射によって眼球に影響を及ぼすリスクが高まります。医療機関で医師が行うレーザー脱毛であっても、眉下は対象外としている場合が多く、実際に眉下を脱毛できるところは少ないようです。

2.サロンでは眉毛脱毛ができない可能性がある

プロに脱毛をお願いしようと考えたとき、脱毛サロンの光脱毛を思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、サロンでは眉毛脱毛を行っていない場合が多いのが実情です。

先ほども触れましたが、眉毛脱毛は目に近いため、眼球のトラブルにつながる可能性があります。肌トラブルとは違い、視力の低下や失明といった深刻な事態を招くこともあるため、医療機関ではないサロンでは敬遠されがちなのです。

また、多くのサロンで採用している光脱毛のほとんどは、光(フラッシュ)が広範囲に広がりやすいという特徴があります。

脱毛機で一度にたくさんのムダ毛を処理できるメリットがある一方で、眉毛の周辺のような小さな部位に対応しづらいデメリットがあることも、サロンで眉毛脱毛が行われにくい理由のひとつです。

しかし、光脱毛の一種であるSHR脱毛は、他の光脱毛ほどの強いフラッシュを必要としません。SHR脱毛を採用するストラッシュでは、サロンでは珍しく眉間脱毛に対応しています。

3.眉毛脱毛のメリット

眉毛脱毛できる部位は限られた小さな範囲です。それでも施術を受ければ、たくさんのメリットを実感できるでしょう。

それでは、眉間脱毛をした方が感じやすい主なメリットをお伝えします。

3-1.メイク時間の短縮になる

眉毛脱毛をしてすぐに実感できるのが、メイクに時間がかからなくなるということです。周辺のムダ毛を処理して、パウダーやペンシルで理想の形を表現する……メイクする際に毎日のように行ってきたこうした手間が、驚くほど短縮されます。

眉毛脱毛は、自己処理とは違って、第三者がプロ目線で適切にムダ毛を処理してくれます。そのため、眉毛脱毛するだけで理想の眉に形が整えられ、自己処理やメイクによる失敗も減るでしょう。

また、脱毛後は毛がなくなり毛穴が広がる原因が減ることで、毛穴が目立ちにくくなるため、メイクのりもアップしやすいといわれます。目の周辺のメイクが映え、顔の印象もよりよくなるはずです。

3-2.自己処理の手間が省ける

眉毛の自己処理では、毛抜きやカミソリを使う方がほとんどだと思います。

しかし、こうした自己処理を続けていると、肌への負担は避けられません。例えば、毛抜きで肌を傷つけると角質層が厚くなり、埋没毛ができやすくなります。また、カミソリは刃との摩擦によるカミソリ負けを起こすことも。

このように、肌に負担をかけながらの自己処理は、肌トラブルの元にもなることがあります。

眉毛脱毛をしてしまえば、自己処理の必要はほとんどなくなり、自己処理による肌トラブルが起きる可能性を少なくできるでしょう。

3-3.顔の印象を変える

眉毛は顔のほぼ中心にあり、色も濃く、存在感の大きなパーツのため、人に与える印象を大きく左右します。ですので、脱毛によって理想的な眉毛の形に整えることができれば、顔の印象が変えられます。

眉頭、眉山、眉尻をどう処理するかによって、女性らしくやわらかな雰囲気や、キリっとしたシャープな印象など、自分好みのイメージに変化できるのは眉毛脱毛の大きなメリットです。

また、眉間は、処理しなければ眉毛と眉毛がつながることもあり、顔のお手入れをきちんとしていないような印象を与えてしまいがちです。眉頭、眉山、眉尻だけでなく、眉間もきちんとお手入れをしておきましょう。

4.眉毛脱毛のリスク

紹介したように、たくさんのメリットがある眉毛脱毛ですが、施術をする前に知っておくべきリスクも存在します。

4-1.視力の低下など目のトラブルにつながることがある

眉毛脱毛でいちばんのリスクは、やはり目の近くで施術を行うことにより、視力などに影響を与える可能性があることでしょう。

もちろん、施術中にはゴーグルなどで目をしっかり保護するなど、リスクを最小限にする対応がされます。とはいえ、トラブルが起こる可能性はゼロではなく、絶対に危険はないとは言い切れないのです。

特に、医療機関で行わない光脱毛は、直線的なレーザーによる脱毛とは違って、周囲に広がりやすい光による脱毛です。レーザー脱毛よりも眼球へ影響する可能性が高いので、サロンでの眉毛脱毛を検討しているときは、慎重にサロンを選びましょう。

例えば、眉間脱毛に対応するストラッシュでは、ドクターサポート(複数のクリニックと連携)を行うなど、万全の体制で施術に当たっています。

4-2.眉毛の形を簡単に変えられなくなる

眉毛脱毛で眉毛を整えると、施術方法にもよりますが、脱毛したムダ毛が再生しにくくなります。あるいは再生するにしても、かなりの時間がかかります。そのため、眉毛脱毛をしてしまうと、形を変えたくなったときに簡単に変えられないのです。

眉毛の形は、時代によってトレンドが大きく異なります。昔から、茶色くて薄い細眉、眉山がくっきりとわかるカーブ眉、直線的で濃い太眉、そして現在のナチュラル眉と、さまざまな形が流行とされてきました。

今後、どのようなトレンドが訪れるかは、誰にも予測できません。

やや細くしたい、眉山をあげてカーブ感を出したいなど、人によって理想とする眉毛の形があるでしょう。しかし、あまり理想を追求しすぎず、処理するムダ毛の量はやや控えめにしておくのが、眉毛脱毛のポイントです。

必要に応じて一時的な脱毛を取り入れれば、理想の形を追求しつつ、トレンドにも対応しやすいのでおすすめです。

5.眉毛脱毛の種類

眉毛脱毛をプロに任せるときの方法はひとつではありません。それぞれの違いを知れば、目的に合った方法がきっとみつかります。

ここでは、一般的とされる眉毛脱毛の方法やそれぞれの特徴を紹介します。

5-1.光脱毛

光脱毛は、痛みが少なくリーズナブルとあって、手軽に行える脱毛法です。

しかし、残念ながら、光脱毛を行うサロンのほとんどは、眉毛脱毛のメニューを用意していません。ストラッシュのように、眉間脱毛に対応するサロンは珍しいのです。

ストラッシュが採用しているSHR脱毛は、メラニン色素に反応して毛根を焼き切っていく従来の光脱毛とは異なり、メラニン色素に関係なく施術が可能です。そのため、うぶ毛の脱毛にも高い効果が期待でき、眉間の細かなムダ毛の処理にも適しています。

5-2.医療脱毛

医療脱毛で使用するレーザーは、拡散しやすい光と違って直進する性質があります。そのため、眉上と眉間に関しては、目をしっかり保護したうえで照射を行うクリニックがあります。

しかし、レーザー脱毛では痛みを感じやすいという点に注意が必要です。また、料金が高額になりがちなので、眉毛脱毛という限られた部位にたくさんのお金をかけることもデメリットといえるでしょう。

5-3.ニードル脱毛

ニードル脱毛とは、特殊な針を毛穴に挿入して、その針に電流や高周波を流すことで、毛根にダメージを与える方法です。

発毛の元となる毛乳頭そのものを破壊するため、正しく施術されれば永久脱毛が可能とされています。毛穴一つひとつを処理するので、眉毛周辺といった狭い範囲にも対応しやすいといえるでしょう。

ただし、毛穴に針を直接挿すため、強い痛みを感じるといわれます。

さらに、一度に広範囲の施術ができないため、脱毛完了までに時間がかかり、それにともなって費用が高額になりやすいといったデメリットがあります。

5-4.ワックス脱毛

はちみつやパラフィンなどを使った専用ワックスを肌に塗り、固まったあとにはがしてムダ毛を引き抜くのがワックス脱毛です。ワックスの塗り方によって脱毛する範囲を自由に選びやすいので、眉毛脱毛に適しているといわれています。

しかし、ワックス脱毛は自己処理による毛抜きと同じで、肌表面にあるムダ毛を抜き取るだけなので、制毛効果などはなく脱毛効果は一時的です。1ヶ月もすればまたムダ毛が目立ってくることになります。

また、効率よくムダ毛を引き抜くには、施術前にムダ毛をある程度伸ばしておかなければなりません。施術までの間、ムダ毛の処理ができないのもネックといえるでしょう。

6.眉毛はセルフ脱毛が可能だが注意点も知っておこう

眉毛は毎日のように目にする身近なパーツですから、医療機関やサロンによる眉毛脱毛ではなく、自宅での自己処理を選ぶ方も多いでしょう。

最後に、自宅でセルフ脱毛にチャレンジしたい方が知っておくべき注意点を解説します。

6-1.自己処理は肌に負担がかかる

毛抜き、カミソリ、ブラジリアンワックス、除毛剤など、自宅でムダ毛の処理をする方法はさまざまです。しかし、どの方法を選ぶにしても、一時的な除毛や脱毛にすぎないのはもちろん、肌への負担が大きいことを忘れてはいけません。

肌に赤みが出る、乾燥する、埋没毛ができて見た目が悪くなる、処理しきれない毛が黒いブツブツに見えるなど、顔を美しく見せるための眉毛の自己処理が、かえって表情を暗くする結果になることもあるのです。

6-2.家庭用脱毛器も安全とはいえない

最近は、さまざまなタイプの家庭用脱毛器が登場しています。自宅で気軽に脱毛できるとしたら、確かにとても便利でしょう。

しかし、施術に関する知識や経験がない場合、こうした脱毛器を扱うのはリスクが伴います。

顔、特に目のまわりは安全面で問題が起こりやすいことは、これまでもお伝えしてきたとおりです。

プロでさえも、眉毛脱毛には細心の注意を払います。自分で行うときには説明書をしっかり読み、そもそも眉毛に使用してよいかなど、確認したうえで使うようにしましょう。

また、家庭用脱毛器を利用した後に万が一肌や目にトラブルが起こっても、自己責任とされる可能性が高いことも、リスクのひとつといえます。

こうしたリスクを考えると、やはり眉毛脱毛はプロの手に任せることが望ましいといえます。眉毛周辺は皮膚が薄くて敏感な部分なので、肌への負担が少ないストラッシュのSHR脱毛から試してみるといいでしょう。

7.眉毛脱毛を上手にとりいれて眉美人になろう

眉毛脱毛は眉間、眉上、眉下の3ヶ所を対象範囲としています。ただし目に近くリスクがあるため、眉下の脱毛は実施しているところはほとんどありません。

眉毛脱毛をする場合は、医療機関によるレーザー脱毛、一部のサロンによる光脱毛などのほか、さまざまな方法があります。

眉毛脱毛を行うと、自己処理の負担が減ることで毎日のメイクが楽になったり、顔の印象を変えられたりと、多くのメリットを実感できます。一方で、目の周辺を施術することになるので、失明や視力低下などのリスクについても理解しておくことが大切です。

眉毛のなかでも、特に手の抜けないのが眉間。気が付かない間にポツポツと毛が生えていたら、あまり印象がよくありませんよね。

ストラッシュは、脱毛サロンでは珍しく、眉間脱毛のプランがあります。1回551円(税込)でお試しもできるので、興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

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