脱毛で効果を実感できる回数は?部位ごとの差や機械による違いなどを解説

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せっかく脱毛を始めたのに期待していたような効果を感じられない、という方がいるかもしれません。

脱毛には、効果を感じられにくい部位や、脱毛方法による効果の表れ方の違いがあるので、脱毛についての知識をしっかり知っておくことが大切です。

この記事では、部位ごとに異なる効果を実感できるまでの平均的な施術回数、脱毛方法ごとの効果の表れ方の違い、そして脱毛効果をより高めるポイントなどを詳しく解説します。

1.脱毛で効果を実感できる回数は?

そもそも、医療脱毛であってもサロン脱毛であっても、永久に毛が生えてこない状態にすることは不可能です。

そのため、脱毛で効果を実感できると表現されるのは、自己処理がいらなくなるレベルを指すのが一般的です。

では、そこまでの脱毛効果を実感できるまでには、どれくらいの施術回数が必要なのでしょうか。

まずは、脱毛で満足する結果が出てから脱毛完了となるまでにかかる平均的な回数の目安について、部位別に紹介します。

1-1.顔の脱毛

顔で脱毛の対象となるパーツは、おでこ、頬、フェイスラインなど、施術を受けるサロンやクリニックによりさまざまです。

しかし、どのパーツにせよ、顔のムダ毛はほとんどが細くて薄いうぶ毛のため、メラニン色素に反応してムダ毛を処理するタイプの脱毛方法では効果が出るのに時間がかかりやすいとされています。

ただし、ストラッシュの採用しているSHR脱毛なら、顔のうぶ毛でも比較的早く効果を実感できます。というのも、SHR脱毛は発毛をコントロールする毛包のバルジ領域にダメージを与える最新式の光脱毛法で、ムダ毛の濃さに関係なく、制毛効果を得られるのです。

ストラッシュでは1~3回で効果を実感、5~6回ほどで自己処理がほとんどいらなくなり、10回以上行えば脱毛完了を目指せます。

1-2.ワキの脱毛

脱毛のスタートはワキからという方も多いでしょう。脱毛では人気部位のワキですが、ムダ毛の濃さや量などによる個人差が大きく、効果を実感できるまでの回数も人によって異なることが多い部位です。

ストラッシュでも効果を実感できるまでの個人差が大きいのですが、自己処理から解放される程度の効果を得るには、平均して10回以上の施術が目安とされています。

ただし、毛穴広がりがなくなったツルツル肌を目指すなら20回近く通わなければならないこともあるなど、どこまで脱毛するかによっても施術回数は変わるでしょう。

また、自己処理を何度も繰り返してきたワキは、肌が傷ついていることも珍しくありません。肌トラブルの原因にならないようにダメージ肌を避けて施術するなど、肌のコンディションによって時間をかけざるを得ないケースもあります。

1-3.腕の脱毛

腕や二の腕も、ワキと同じく、ムダ毛の量や濃さに個人差が出やすいところです。納得できるほどの脱毛効果を感じるまでの回数は、人によって異なることが多いでしょう。

ストラッシュの場合、12~18回くらいが一般的な目安です。とはいえ、個人差があることから効果を実感するまでの回数はさまざまで、毛の薄い方ですと数回で完了するケースもみられます。

ワキと同様に、施術回数を左右するのが肌コンディションです。腕は日差しにさらされやすいため肌トラブルが起こりやすい部分。また、二の腕に「毛孔性角化症」と呼ばれるブツブツができている場合は施術を控えた方がよいので、回数が増える原因になることもあります。

1-4.背中の脱毛

背中の脱毛は、施術する範囲が広いうえにほとんどがうぶ毛ということもあり、ほかの部位に比べると、効果を得るのに回数を重ねる必要があります。

また、レーザー脱毛や一般的な光脱毛はうぶ毛に反応しにくいデメリットがあり、背中は特に効果を実感しにくいと考えておいたほうがよいでしょう。

ストラッシュはうぶ毛への効果も期待されているSHR脱毛なので、2~3回で効果を実感し始め、脱毛完了の目安は12~18回ほどになります。

背中脱毛で注意したいのが「硬毛化」です。硬毛化とは、脱毛するための光やレーザーによる刺激がかえって毛の成長を促進し、毛を濃く太くさせてしまう症状のことです。原因は不明で、うぶ毛の多い部位、つまり背中でも起こりやすいとされています。

硬毛症を発症してしまった場合にも、効果の実感を遅らせている可能性があります。

1-5.VIOの脱毛

VIO脱毛は、ほかの部位よりもより濃く太いアンダーヘアの処理となります。効果を実感するまでの回数はやや多めにみておくのが一般的です。

ただし、完全に無毛にするのではなく、毛量を減らしたり、部分的に毛を残したりとムダ毛をコントロールするのを目的に施術を受ける方もいます。そのため、脱毛の目標によっても、効果を得られる回数は変わるでしょう。

ストラッシュでは、最低でも2回受けてから効果を実感しはじめ、脱毛完了までは10回程度を目安としています。とはいえ、ほかの部位と同じように、一人ひとり毛の量や質は異なりますから、脱毛の経過を見ながら適切な回数を判断します。

1-6.足の脱毛

足は脱毛する選択肢の広い部位です。ひざ上、ひざ、ひざ下、それぞれの表と裏、足の甲、足の指などさまざまなパーツが含まれるため、どのパーツを選ぶかによって施術回数に違いが出ます。

また足も、腕と同じく、毛の量や質に個人差が出やすい部位です。ひざ上は少ないのにひざ下は多いなどパーツによる差もありえます。ですので、効果を実感するまでの回数にも個人差が出やすいようです。

ストラッシュでは、自己処理が不要になるまでに10~18回程度の施術を目安としていますが、選ぶパーツや毛質などによる個人差を考慮しておいてください。

ちなみに、ストラッシュではパーツごとの施術に対応しています。「ひざ下は完璧に仕上げたいけどひざ上は不要」、そんなオリジナルの施術オーダーも可能です。

2.脱毛効果がないと感じてしまう理由

ここからは、脱毛効果を感じられないときに考えられる原因を解説します。

2-1.脱毛に適したタイミングではない

サロンやクリニックで行われる脱毛は、毛周期に合わせて施術するのが一般的です。

毛周期とは毛が生まれてから生え変わるまでのサイクルのことで、「成長期、退行期、休止期」の3つの期間で構成されます。

脱毛でムダ毛を処理する方法のほとんどは、メラニン色素に反応する仕組みを利用しています。ムダ毛の元となる毛母細胞にダメージを与えるには、毛が成長してメラニン色素が最も濃くなる成長期に合わせて施術するのが基本となっているのです。

毛に栄養が取りこまれにくくなる退行期や、栄養がほとんどなくなり毛が抜け落ちる休止期に施術しても、光やレーザーがほぼ反応せず、脱毛効果は得られません。成長期は2~3ヶ月ごとに訪れるので、施術も2~3ヶ月に1回のペースで行われることが多いようです。

つまり、何度も通っているのに効果を実感できないとすれば、成長期を見誤って施術が行われている可能性が考えられます。

2-2.肌のコンディションがよくない

肌のコンディションがよくないことで、十分な脱毛効果を得られていない可能性もあります。

脱毛方法の違いに関わらず、照射によるパワーを肌内部に伝えるには、肌の潤いが不可欠です。乾燥が進んだ肌など、肌のコンディションが低下していると施術の効果が出にくくなります。また、あまりに乾燥が進んでいれば、施術をキャンセルされる可能性もあります。

そして、自己処理の期間が長かった方に起こりがちなのが、ダメージや埋没毛といった肌トラブルです。

自己処理は多かれ少なかれ、肌に負担をかけます。ダメージが深刻だと脱毛効果が出にくくなることもあるでしょう。また、傷ついた肌が防衛本能から角質を厚くすると、皮膚に埋もれて生える埋没毛が発生し、脱毛では処理できない可能性もあります。

さらに、肌のコンディションで特に注意したいのが日焼けです。黒く焼けた肌にメラニン色素に反応する光やレーザーを当てるのは非常にリスクが高く、日焼け肌は施術の対象外とするサロンやクリニックもあります。

2-3.まだ1回しか脱毛の施術を受けていない

体に生える毛は、肌表面に見えているものがすべてではありません。目に見えるムダ毛は全体のわずか20~30%ほどとされており、1回の施術で脱毛できるのはムダ毛の一部にすぎないのです。

施術を受けて、肌表面のムダ毛が抜け落ちて喜んでいても、しばらくすると、退行期や休止期の毛がまた生えてきます。1回の施術だけで脱毛の効果を実感することはほとんどありません。

また、脱毛方法により多少の違いはありますが、サロンの場合だと施術後すぐにムダ毛は抜け落ちず、1週間~3週間ほどかけて、ゆっくりと抜けていくのが一般的です。

2-4.脱毛効果が出にくい部位である

先述の通り、脱毛は施術する部位によって効果の出やすさが異なります。

例えば、範囲が広くてうぶ毛の多い背中や、濃く太い毛が多いVIOなどは、ほかの部位より回数を重ねる必要があると考えられます。

こうした部位ごとの違いを知らずにいると、過去に別の部位で脱毛経験がある方ほど、不安になりやすい傾向があります。別の部位でスムーズに脱毛を完了した経験がある分、そのときのような効果を実感できないという不安につながってしまうのです。

3.医療脱毛とサロン脱毛の効果の違い

プロの手による脱毛を考えたとき、医療脱毛とサロン脱毛のどちらを選ぶかで悩む方は多いでしょう。どちらが自分に適しているかを判断するには、それぞれの違いを理解しておくことが大切です。

そこで、医療脱毛とサロン脱毛の違いについて、脱毛効果を中心に解説します。

3-1.医療脱毛とサロン脱毛では効果を実感できる回数に差が出る

医療脱毛もサロン脱毛も、毛周期の成長期に合わせて2~3ヶ月に1回の割合で施術するのが基本です。

施術するタイミングは同じですが、脱毛効果には大きな違いがあります。医療脱毛の効果は半永久的ですが、サロン脱毛の効果は半永久的ではないのです。

医療脱毛は医療従事者のみに認められるレーザー脱毛機を使用し、照射も高出力です。少ない回数で一定の効果を目指すことができるとされています。ただし、パワーの強さから、痛みを感じやすい傾向も。

サロン脱毛で採用される光脱毛は、照射のパワーが弱く、脱毛効果は緩やか。脱毛効果を実感するまでにある程度の回数を重ねる必要があるので、脱毛完了までの期間が長引きがちです。しかし、パワーが弱い分痛みを感じにくいといった特徴があります。

3-2.ストラッシュのSHR脱毛なら短期間で効果を実感できる

サロン脱毛で使用する脱毛機は、一般的にメラニン色素に反応するので、ムダ毛がもっとも濃くなる成長期に施術することがほとんどです。

しかし、ストラッシュのSHR脱毛は毛包にあるバルジ領域をターゲットとする仕組みのため、毛周期に関係なく通えるという、ほかの脱毛法にはないメリットがあります。

短い期間で脱毛効果を期待したいなら、ストラッシュのSHR脱毛を選ぶとよいでしょう。

4.サロンでの脱毛法は主に3つ!違いをチェック

肌に優しく痛みも少ない、そしてリーズナブルなサロン脱毛は多くの女性に支持されています。しかし、サロンで使われている光脱毛には3つの方式があり、それぞれに違いがあることは、あまり知られていません。

そこで、サロンで光脱毛を受ける前に知っておきたい、方式ごとの脱毛効果の違いをお伝えしましょう。

4-1.IPL脱毛

IPL(インテンス・パルス・ライト)脱毛は、光がメラニン色素に反応して毛根にダメージを与える脱毛法で、現在、多くのサロンで利用されている方式です。

IPLの光には可視光線が含まれており、肌を活性化させる作用が期待されています。そのため、美意識の高い方にも選ばれています。

また、比較的濃く太い毛に効果が出やすいので、たとえばワキやVIOなどに適しているといえるでしょう。

一方で、メラニン色素への反応が強いため、シミやホクロ、日焼け肌には施術できず、細く薄いうぶ毛に対する効果は低めです。

4-2.SSC脱毛

SSC(スムース・スキン・コントロール)脱毛は、抑毛成分を含んだ専用ジェルを肌に塗り、光を当てることで、毛穴から浸透したジェル成分が毛根に作用して減毛する仕組みです。

ジェルの浸透を目的に光を照射するため、温かさを感じる程度で痛みはほとんどありません。肌に優しいため、顔などデリケートな部位に適していて、濃い毛からうぶ毛までバランスよく脱毛できるのがメリットです。

ただし、毛を少しずつ細くして再生を抑えるメカニズムなので、脱毛効果を実感するのにやや時間がかかります。

4-3.SHR脱毛

ストラッシュが採用するSHR(スーパーヘアリムーバル)脱毛は、発毛の司令塔とされる毛包のバルジ領域にダメージを与える脱毛法です。

IPL脱毛やSSC脱毛と違って毛周期に関係なくいつでも施術できるので、月1回のサロン通いも可能で、最短6ヶ月で脱毛を完了できる場合もあります。

また、光脱毛でよくたとえられる「輪ゴムではじくような痛み」もなく、温かみを感じる程度だといわれているので、痛みを抑えたい方にも選ばれています。

メラニン色素に反応する従来の脱毛方法とは違って、色素の薄いうぶ毛の処理にも効果的です。サロンや肌の状態により異なりますが、日焼け肌、ホクロ、ニキビなどがあっても、脱毛できる場合もあります。

5.脱毛の効果を高めるためのポイント

脱毛方法や個人差によって表れ方に違いがありますが、脱毛効果を実感しやすくなるために心がけておきたいポイントを紹介します。

5-1.最適なタイミングで脱毛の施術を行う

医療脱毛であってもサロン脱毛であっても、毛周期の成長期に合わせた施術が行わなければ、ムダ毛への十分な効果は得られません。

そのため、脱毛に最適なタイミングとなる成長期を見極めて、施術してもらうことが重要です。

ただし、ストラッシュのように、毛周期を気にせずに施術が可能なクリニックやサロンもあります。

5-2.日頃から保湿などの肌ケアをしておく

しっかり保湿ケアされた潤いある肌は、ムダ毛が肌に埋もれにくく、成長期のムダ毛に作用します。

逆に、乾燥などによりダメージを受けた肌は、埋没毛が残ってしまったり、施術中に痛みを感じやすくなったりと、さまざまなデメリットにつながることも。

脱毛は安全に配慮して行われますが、光やレーザーの照射が肌に一切のダメージを与えないとは限りません。スムーズな脱毛のためには、日頃から保湿ケアを怠らず、肌のコンディションを整えておくようにしましょう。

5-3.日焼け対策に手を抜かない

脱毛を考えるなら、日焼け対策を始めましょう。

日焼けは、いわば軽いヤケドのようなものです。肌がダメージを受けた状態なので、照射による肌のコンディションが悪化する可能性もあり、施術を断るサロンやクリニックも多いのです。

特にレーザー脱毛やIPL脱毛は黒い色に作用するため、日焼けした肌にも強く反応する可能性があります。そのため、日焼けから火傷を起こすリスクがあり、ほとんどのクリニックやサロンが施術できないと判断するのです。

ストラッシュのSHR脱毛は日焼け肌にも対応していますが、あまりにひどい日焼けだと、色素ではなく、肌のコンディションの問題で対応できないこともあります。

また、日焼け対策は施術を終えた後も重要です。脱毛後の肌は血行が促進されるほか、レーザーや光による熱がこもりやすいため、いつもは気にならない程度の日差しでも、肌トラブルとなることもあるのです。

6.脱毛の効果には個人差がある!部位による違いも理解しておこう

脱毛の効果が出るまでの回数は、脱毛する部位、毛の量や質などの個人差によって大きく異なります。また、1回の施術で脱毛できるムダ毛はごく一部であることなど、脱毛の仕組みを理解していないことによる勘違いで、効果がないと思い込んでいる可能性もあります。

また、紹介したように脱毛法によっても脱毛効果の出方に違いがあるので、自分にあった方法を選んでみてくださいね。

その中でも、ストラッシュの採用するSHR脱毛法は、毛周期を気にせず施術が可能なので、施術のタイミングを気にする必要はありません。気になる方はぜひカウンセリングでご相談ください。

ストラッシュの脱毛について

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