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脱毛時の打ち漏れとは?原因やケアの仕方を解説

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脱毛の施術を受ける際には、打ち漏れが起きる場合があります。うち漏れとは、脱毛マシンの光が照射できずに十分な脱毛が出来なかったことを指します。光脱毛は、その特性上どうしても打ち漏れが発生する可能性が考えられます。ベテランの脱毛スタッフが施術をおこなっても、打ち漏れが起きることがあります。打ち漏れの症状や原因、万が一発生してしまった時のケア方法などを詳しく解説します。

目次
打ち漏れの症状
打ち漏れの発生する原因
打ち漏れの発生しやすい部位
打ち漏れのケア方法とストラッシュの対応
3.脱毛後は化粧水を使ってもいいの?
脱毛期間中は化粧水でしっかり保湿しよう

打ち漏れの症状

脱毛を受けて効果を実感できない場合には、いくつかの要因が考えられますが、そのうちの一つが打ち漏れです。脱毛マシンから照射する光が正しく当たらないことで、打ち漏れ(照射漏れ)が生じてしまいます。脱毛を受けた後に、他の場所はツルツルになったのに、ある一部分だけ毛が残っている場合には打ち漏れの可能性が高いです。脱毛後すぐに打ち漏れに気がつくこともありますが、すぐに打ち漏れだとはわからない場合もあります。脱毛を受けた後から毛が抜け落ちるまでにはタイムラグがあり1~2週間後、または時間がかかったとしても3週間以内にはするりと抜けて落ちるのが普通です。つまり3週間以上時間が経って他の部分は抜けたのに、毛が抜け落ちなかった部分が出てきたら、そこが打ち漏れだということです。

打ち漏れは残った毛の形からも推測することができます。不自然に一部分だけ毛が残っていたり、線のように毛が並ぶように残っていたりしたらほぼ打ち漏れだと考えて間違いありません。また肌の凹みがある部分だけ毛が抜けないといった症状があった場合にも打ち漏れの可能性があります。まばらに毛が残るケースもありますが、これは打ち漏れではなく毛の生え変わりのサイクルの関係で脱毛効果を得られなかった毛です。

打ち漏れの発生する原因

打ち漏れの根本的な原因は、脱毛マシンの光が毛に正常に照射されていないということです。正しく照射されない理由は、人の体は変名の部分が少なく曲線や凹凸があるからです。骨なども体の表面に凸凹を作り出しているので、そのような場所を脱毛すると、均等に照射を施そうとしても、どうしても打ち漏れの可能性が出てしまいます。曲線や凸凹の部分では脱毛マシンのヘッドが浮き、打ち漏れが発生することがあります。高い技術力を持ち経験が豊富なスタッフであれば打ち漏れが起きやすい箇所を把握しているので、打ち漏れを少なくすることはできますがゼロにすることは難しいです。

その他の理由としては、施術スタッフが脱毛マシンの光を当てないほうが良いという判断をしたケースです。肌にトラブルや傷があった場合には悪化の可能があるため、そこを避けて脱毛をおこなうことがあります。乾燥や肌荒れ、ニキビなどがある肌は脱毛には向きません。ホクロやシミなども、脱毛マシンの光が反応してしまうため悪影響が出ないように脱毛を避けます。このように故意に打ち漏れをする場合がありますので、今後どのように処理していくのかをスタッフに相談しましょう。

打ち漏れの発生しやすい部位

体の構造上、脱毛時の打ち漏れが発生しやすい部位が数箇所あります。事前に発生しやすい場所を知っておくことで、脱毛を受けている最中にも気がつくことができますし、脱毛後に打ち漏れがないかのセルフチェックをする時にもしっかりとチェックすることができます。基本的に打ち漏れが発生しやすい場所は、凸凹の多い場所や凹みが深いところなどです。体の中で1番打ち漏れが多い部位はデリケートゾーン(VIO)です。VIOは繊細な場所で肌の凹凸も多く、毛の密度や生え方も特殊な場所です。またプライベートな箇所のため恥ずかしさを感じる方が多く、スタッフが思うように施術をおこなうことが困難なケースもあります。

VIOを脱毛する際には粘膜にフラッシュ光をあてないように慎重に施術を行います。できるだけ肌が平らになるように、凸凹を指で伸ばしながら光を当てていきますが、どうしても光のあてムラが発生してしまいます。毛の生える向きも複雑なため、脱毛の光が毛穴までしっかりと届かずに毛の抜け方に差が生じることもあります。その他の打ち漏れの発生しやすい部位としては、フェイスラインや骨が隆起している鎖骨、膝や肘などがあります。見落としがちなのが、くるぶしがあり凸凹が大きい足首です。

打ち漏れのケア方法とストラッシュの対応

打ち漏れがあった場合には、わかった時点ですぐにサロンに連絡して相談しましょう。施術中に光がきちんと照射されてないような不安を感じた時には、その場で施術スタッフに伝えましょう。肌に傷などの問題がなければ、その場で光を照射しなおしてもらうことができます。脱毛後、3週間以上経過しても毛が不自然に残った場合にも打ち漏れが考えられますのでサロンに連絡をしましょう。ただし、サロンによっては脱毛後2週間以内まで無料で対応するなど、打ち漏れに対する対応が異なりますので注意してください。

スピーディーな脱毛で人気の脱毛サロン「ストラッシュ」は、打ち漏れ防止のために全身脱毛では2往復照射を実施しています。丁寧に照射することで打ち漏れを防ぎます。2往復照射しますが、施術の時間は全身でも約60分と非常にスピーディーです。2往復するということは、1つの部位に対して4回照射するということですので、ストラッシュの脱毛は丁寧で打ち漏れ対策も万全です。

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