薬を服用しているときに脱毛をして大丈夫?注意すべき副作用とは

Pocket

薬を服用している場合、脱毛サロンでの脱毛を受けられないこともあるので、利用を考えている人は注意が必要です。しかし、すべての薬がだめというわけではありません。では、いったいどのような薬を飲んでいるときは脱毛が受けられないのでしょうか。そこで、この記事では、脱毛中に服用できない薬やサロンのスタッフに確認するべき内容について紹介します。

1.脱毛サロンを利用するときの薬の注意点

この段落では、脱毛サロンを利用するときに気を付けたい薬について紹介します。対処法なども紹介しているので、該当する薬を服用している人はしっかりチェックしておきましょう。

1-1.脱毛するときに服用してはいけない薬

脱毛をするにあたって、光線過敏症が副作用にある薬を服用している場合は、施術が難しいです。光線過敏症の副作用がある薬としては、抗不安薬や経口抗真菌薬、血圧降下薬などがあります。また、抗生物質や解熱消炎鎮痛薬なども注意が必要です。ドラッグストアなどで購入できる薬はさまざまな成分が含まれていることが多いので、こちらも服用は控えましょう。もし、光線過敏症を発症してしまうと、水ぶくれやかゆみなどが起きてしまいます。これは、脱毛をする際に肌に当てられる光によるものです。症状が重くなるとやけどのような状態になってしまうケースもあるので、軽く考えないようにしましょう。

「薬を飲んでいない」という人でも、湿布などで光線過敏症の副作用が出てしまうことがあるので気を付けてください。もし、光線過敏症の副作用がある薬を飲んだ場合には、服用してから数時間から数日ほどの期間を空けないと脱毛できないこともあるので注意しましょう。期間は、薬の種類や症状などによって異なります。また、サロンによっては当日の服薬を禁止しているところもあるので、あらかじめ確認を取っておくと安心です。

1-2.脱毛を始める前に薬についてスタッフに確認するポイント

服薬をしている人や服薬をする予定のある人は、あらかじめスタッフに確認をとっておくことで安心して脱毛を受けられます。とはいえ、基本的に、脱毛を受ける前後の服薬は控えたほうがいいとされています。というのも、服薬によって肌質や体調が変わることがあるからです。そのような状態で脱毛を行うのは、リスクが大きいと考えましょう。もし、現在服薬をしているという人は、脱毛を始める前にスタッフへその旨を伝えることが大切です。医師から処方されている薬はもちろん、市販の薬にも副作用に光線過敏症があるため、自己判断はしないようにしましょう。確認を怠ることで、健康を損なったり十分な脱毛効果が得られなかったりする可能性があります。

脱毛後に服薬をする必要がある人も、きちんとスタッフに伝えたほうがベターです。予想外のトラブルを防ぎ、安全に脱毛を受けられるようにしましょう。それから、サロンによっては、医師の同意書の提出が必須なところもあります。スタッフに確認を行い、必要であれば同意書を取得してください。

1-3.光線過敏症の副作用がある薬を服用しているときの対処

副作用に光線過敏症がある薬を服用している場合、いくつかの対処法があります。まず、服薬中はそちらの治療を優先させて、脱毛を行わないことです。薬は病気を治すために飲んでいるものなので、しっかりと完治したうえで脱毛をしましょう。病気が治れば服薬の必要はなくなり、副作用やトラブルを心配することなく、脱毛に専念できるようになります。もし、どうしても脱毛を受けたい場合には、医師に相談して副作用に光線過敏症がない薬に変更してもらう方法もあります。

花粉症や風邪薬には抗生物質が含まれているものもあるので、光線過敏症の副作用が出てしまうことも考えられます。そのようなときは、いったん脱毛を休み、治療を優先させることが重要です。脱毛中、決して自己判断で服薬をやめてしまわないようにしましょう。服薬を中断することで、病状を悪化させてしまう可能性があります。

2.ピルや漢方薬などを服用している場合の脱毛

「ピルや漢方薬なら服薬中でも脱毛を受けてもいいのでは」と考えている人は、注意が必要です。たとえば、漢方薬は市販薬や病院で処方された薬より弱いものの、なかには副作用が出るものもあります。もともと、漢方薬は植物由来の薬です。化学物質が配合されたものよりも副作用は少ないですが、薬であることに変わりはありません。そのため、副作用がまったくないとは言い切れないのです。使用目的が体質改善などの場合、服用中でも脱毛を受けられることがあるので、まずは相談してみましょう。

ピルの場合、光線過敏症の副作用は報告されていません。女性ホルモンの分泌を調整するピルは、服薬の量が少なければ脱毛が可能なケースもあります。ただし、ピルを飲むことでホルモンバランスが変化する可能性が考えられ、場合によっては色素沈着や肌荒れなどが起きてしまうことがあるでしょう。もし、脱毛の直前に痛みを和らげるために服用をした場合には、その旨をスタッフに伝える必要があります。

脱毛をするときには薬の服用に気を付けよう!

薬を服用している人が脱毛をする際には、あらかじめ「服用中の薬に光線過敏症の副作用があるか」をチェックすることが大切です。場合によっては重篤なトラブルにつながってしまう可能性もあるので、決して軽く考えないようにしましょう。不安がある人は、服用薬についても丁寧にカウンセリングをしてくれる脱毛サロン「ストラッシュ」の利用を検討してみましょう。

ストラッシュの脱毛について

プロが教える!失敗しない!脱毛サロンの選び方 プロが教える!失敗しない!脱毛サロンの選び方

無料カウンセリング予約

人気記事

関連記事

おすすめ記事ランキング

カテゴリ一覧

ストラッシュの
お得な割引プラン