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脱毛は痛い?部位別に痛さが違う?痛くない脱毛もご紹介

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脱毛したいと思った時に心配になるのが、「痛み」についてではないでしょうか。脱毛は痛いというイメージをお持ちかもしれませんが、脱毛の技術も進化しているため、ほとんど痛みを感じない脱毛方法もあります。脱毛はどうして痛いのか?痛い部位と痛くない部位の違いはあるのか?また本当に痛くない脱毛などもご紹介していきます。

目次脱毛の痛みとは?痛い理由

脱毛を痛いと感じる人、痛くないと感じる人の違い‐ 痛いと感じやすい人‐ 痛くないと感じる人

部位別に痛みが違う?‐ VIO・ワキ・顔は痛い‐ 背中・お腹・胸・あごは痛くない

脱毛の種類別に痛みは違うのか‐ 光脱毛の痛み‐ ニードル脱毛の痛み‐ レーザー脱毛の痛み

脱毛の痛みを和らげる方法

痛くない脱毛も効果はある?

まとめ

脱毛の痛みとは?痛い理由

今や一般的になった脱毛ですが、まだまだ「痛かったらどうしよう…」「どれくらい痛いの?」と不安に思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。脱毛に痛みが伴う理由は、脱毛方法にあります。「光脱毛」「ニードル脱毛」「医療レーザー脱毛」など、それぞれの脱毛方法によって、痛みの理由も異なります。それぞれの方法による痛みの理由や、どんな痛みなのか、どれくらい痛いのかなど、細かくお伝えしていきます。

脱毛を痛いと感じる人、痛くないと感じる人の違い

脱毛する際に、痛いと感じる人とあまり痛くないと感じる人がいます。まったく痛くないということはまずありませんが、昔に比べて脱毛時の痛みが、じんわり温かく感じるくらいまで軽減されて来ています。つまり、ほとんど痛みを感じない脱毛もあります。では、痛いと感じる人とあまり痛くないと感じる人の違いはいったい何なのでしょうか。その理由も含めてご説明します。

痛いと感じやすい人

脱毛が痛いと感じやすい人の特徴として3つのタイプがあります。

1:毛深い人

毛深い人が、脱毛時に痛みを感じやすいといわれているその原因は、毛の1本1本が太くて硬くしっかりしているためです。また毛量も多く、普通の人よりも密集しているため、脱毛をする際に、肌にそれだけ多く刺激を与える必要があります。つまり、それだけ多くのダメージを肌に与えることになります。毛深いことにより、光照射やレーザー照射であれば、照射時間が一般的に長くなります。また、照射する範囲も広がるため、そのぶん痛みが出やすくなります。またニードル脱毛であれば、針から電流を流す回数が増えます。そのため、肌に与えるダメージの回数が多くなることで、痛みを伴ったり、赤くなってしまうこともあります。

また、毛深い部位も関係してきます。例えば、デリケートゾーンや脇は、そもそも肌が繊細で、皮膚が薄くて弱く、防衛本能により、毛が太く硬くなっています。皮膚が薄く弱いため、傷つきやすく、繊細な部位なので痛みが伴います。その上、毛が太く硬いため、どうしても光照射やレーザー照射、ニードルの電流を流す回数が多くなってしまい、痛みが伴いやすいという、痛みを感じやすい二重構造になっています。

2:お肌が敏感な人(敏感肌の人)

脱毛の痛みを感じやすい人の傾向として敏感肌の人が挙げられます。どのような人が敏感肌なの?と思うと思いますが、目安として髪についた整髪料やワックス、またハンドクリームなどでもかゆみやかぶれを感じてしまう方は敏感肌といわれています。一般的に刺激に弱い肌ですから、脱毛による刺激で肌がダメージを受けやすいことになります。

3:肌が浅黒い人

一般的に肌の色が浅黒い人は、脱毛時に痛みを感じやすいといわれています。その原因は、脱毛機器の仕組みに関係しています。光脱毛やレーザー脱毛は、色素沈着した黒ずんだ肌にもダメージを与えてします脱毛方法です。肌が浅黒い人は、肌の色素数値が高いため、レーザーを当てると、その色素数値が高い部分に反応して照射してしまうため、肌がダメージを受け、痛みを感じやすくなります。

また、肌の色素数値が高い人は、脱毛の効果が出にくいといわれています。さらに、色素の数値が高すぎる場合は、脱毛施術ができないという場合がありますので、肌の色が気になるなら、必ずカウンセリングを受けてから脱毛を受けるようにしましょう。現在は技術の発達により、色黒の人でも痛みやダメージが少ない脱毛方法がありますので、医師や脱毛サロンのスタッフに相談しながら、自分にぴったりの脱毛方法を見つけてください。

痛くないと感じる人

女性は男性に比べて痛みに強い体質のため、痛みが鈍いことはありますが、おそらくまったく痛くないと感じる人は少ないはずです。その日の肌の調子も関係して来ますが、以前は激しい痛みを伴うと言われていた脱毛も、現在では脱毛技術が進んで来て、温かみを感じる程度まで痛みが軽減されてきています。そのため、「耐えられる痛み」になって来たため、言うほど痛くないと感じる人は増えています。

部位別に痛みが違う?

個人差はありますが、脱毛時に、どうしても強い痛みを感じる部位、あまり痛みを感じない部位があります。それぞれの部位別にどうして痛みが違うのかお伝えします。

‐ VIO・ワキ・顔は痛い ※比較的痛みが強いといわれている部位とその理由

VIO(Vはビキニライン、Iラインは股関節内側、そしてOラインは肛門の周りの部分を指します。)やワキに生えているような太く硬い毛、密集しているエリアには、熱が集中しやすいといわれています。そのため、弾かれたような強い痛みを感じる人が多くいます。

また、デリケートゾーンであるVIOや顔(眉毛の上下やヒゲが生えている鼻の下など)はお肌の脂肪が少なくて皮膚が薄く、細かい神経も多く繊細なため強い痛みを感じやすいといわれています。特に、先の尖ったものでチクチクと刺されるような痛みであったり、輪ゴムでバチンッとされた時のような痛みを感じる場合が多いです。後日、ヒリヒリした感じが残ることもあります。

また、骨の近くも痛いといわれています。つまり、手の指や足の指、ひざ下などです。これも顔同様に、お肌の脂肪が少なくて皮膚が薄いため強い痛みを感じやすくなります。もし痛みが強い場合は、その旨をスタッフに伝えると、出力を調整してくれますので、我慢できないほどの痛みが続くことはまずありません。

‐ 背中・お腹・胸・あごは痛くない ※比較的痛みが少ないといわれている部位とその理由

お腹や胸は皮膚が柔らかいので痛そうなイメージがあると思いますが、毛の量が少ないので、実は痛みが少ないといわれています。背中は脱毛範囲が広いので、肌が受けるダメージが多そうに思えますが、毛が細く、毛の量も少ないため、比較的痛みが少ない箇所です。また、あごは産毛がほとんど生えていないという理由から、あまり痛みを感じません。このように毛の量が薄く、細い毛の部位を脱毛する場合は、ダメージが少ないため、痛みが少ない傾向にあります。

脱毛の種類別に痛みは違うのか

実は、脱毛サロンやクリニックにやって使われている脱毛器や脱毛の方法が異なります。そのため、感じる痛みも大きく異なるのが特徴です。しかし、脱毛の種類だけでなく、脱毛機器を当てる前に塗るジェルが冷たすぎて痛いということもあるので、注意が必要です。

光脱毛の痛み

光脱毛は高熱の光で毛根に刺激を与えて、毛を弱らせる方法です。お手入れで光が当たる瞬間は、毛根付近のお肌に約70℃の高熱がかかると言われています。一瞬ですが、やけどのような痛みを感じることが多いです。輪ゴムで弾かれたようなパチンッという痛みや、ヒリヒリする痛みを感じる場合もあります。冷却や麻酔で多少痛みを抑えることはできますが、完全に痛みをなくすことは難しいといわれています。光照射の出力によって、痛みを軽減することも出来マスカラ、痛みが強い時はガマンせずにスタッフに伝えることをオススメします。

ニードル脱毛の痛み

サロンやクリニックで行なわれる脱毛の中には、熱を使わないで、毛穴の毛根付近に針を刺して、針に電流を流して毛根を破壊するニードル脱毛があります。1本1本処理する脱毛方法なので、針を刺して電流を流すたびにチクッと感じる痛みや、熱いと感じることがあります。また、部位によっては脱毛施術が終わった後に皮膚の内側が熱を持っているような違和感を数日感じることもあります。ムダ毛が密集しているところをニードル脱毛すると、毛穴がポツポツと見た目にも腫れることがあります。光脱毛やレーザー脱毛に比べると、ニードル脱毛は痛みが強いと感じる人が多い脱毛方法です。ただし、毛根を破壊する脱毛方法なので、施術をしたその日に毛が抜けるため、効果を実感しやすい特徴があります。

レーザー脱毛の痛み

レーザー脱毛も光脱毛と同じように高熱の光で毛根に刺激を与えて、毛を弱らせる方法です。光脱毛とは照射する温度が違い、約200℃の高熱が毛根付近にかかります。そのため、一瞬ですが、やけどのような痛みを感じることがあります。光脱毛よりも高温なため、痛みが強く出ることが一般的に多いといわれています。光脱毛の時に感じる輪ゴムで弾かれたようなパチンッという痛みや、ヒリヒリする痛みが、レーダー脱毛の方がより強く感じます。また痛みが強いことから、冷却ジェルや麻酔を使用して痛みを最小限に抑えながら実施する場合が多いです。

脱毛の痛みを和らげる方法

脱毛が完了するまでには、どんなに短くても1年半から3年近くがかかると言われています。
その間、痛みをガマンしつづけるのはストレスですよね。脱毛の痛みは個人差が大きく、人によって感じる痛みの強さはさまざまです。ですが、脱毛時の痛みを緩和する方法もあります。冷却ジェルや麻酔以外で、ご自身で出来る痛みを和らげる方法を以下にご紹介します。

1:キッチリ保湿をする

一般的に乾燥肌は痛みを強く感じやすいと言われています。その理由は、乾燥肌の場合、肌のバリア機能が低下しているため、脱毛時に加えられる熱エネルギーが火傷や炎症の原因になるからです。それによって、脱毛機の出力を下げられてしまうので、効果も出にくくなります。そのため、脱毛する箇所は保湿を徹底することを心がけましょう。特に、洗顔した後や、お風呂上がりは肌が乾燥しやすくなりますから、保湿クリームを塗ることをオススメします。脱毛前に十分な保湿を行なうと、お肌なの中の水分量が上がります。十分な水分量があるお肌は脱毛の光が均一に毛穴の奥まで到達するため、ムラなく脱毛効果が出てくれます。

また、脱毛後のお肌は乾燥しやすくなります。それは、光脱毛やレーザー脱毛の際に発生する熱エネルギーがお肌の水分を奪ってしまうからです。また、見た目には分かりませんが、脱毛後は日焼けの時のようにお肌にダメージが加わって、肌のバリア機能自体が低下している状態にあります。だからこそ、お肌の水分を補い、肌のバリア機能をあげるためにも、脱毛期間中は保湿がとても大切になります。

2:お肌を冷やす

肌がヒリヒリした感じや熱を持ったようなほてり感を脱毛後に感じることが多くあります。その痛みや違和感を軽減するために、脱毛後に冷たいタオルや保冷剤を使うことをオススメします。また、お肌を冷やすことで、赤くポツポツ腫れる原因や、かゆみが出るのも防ぐことができます。

3:熱いシャワーやお風呂を避ける

お肌にとってのお風呂やシャワーの適温は38〜40℃といわれています。42℃以上のお湯は皮膚の保湿機能を果たしている油分を溶かし、お肌の水分をも奪ってしまうので、ガサガサ肌になってしまいます。肌ダメージが強いと脱毛を断られることがあるので、注意が必要です。

4:日焼けをしない

脱毛する数週間前から、日焼けサロンや脱毛予定の箇所は直射日光を避けることをオススメします。光脱毛やレーザー脱毛は、色素沈着した黒ずんだ肌にもダメージを与える脱毛方法のため、肌が浅黒い部分にレーザーを当てると、その部分に反応して照射してしまうため、肌がダメージを受け、痛みを感じやすくなります。

5:(医療脱毛の場合)麻酔をする

この方法は、自分で出来るやり方ではありませんが、どうしても痛みが強い場合や、不安が強い場合は、麻酔をすることも検討しておくことをオススメします。だいたいどちらか2つの麻酔を使用するケースが多いですが、1つは笑気麻酔です。いわゆるガス麻酔のことで、吸入して意識を朦朧とさせるタイプです。痛みへの感度が鈍くなります。

もう1つは麻酔クリームです。こちらは皮膚麻酔で、脱毛を行なう箇所に直接塗ります。効果が出るまでちょっと時間がかかりますが、ガス麻酔ができない、ガス麻酔が不安な人はこちらを行なうことが多いといわれています。

痛くない脱毛も効果はある?

脱毛は痛いから効果があるということはありません。もちろん、痛くない脱毛でも効果が期待できるものはあります。それが、SHR脱毛です。

SHR脱毛は、毛包全体の、特にバルジ領域と呼ばれる部分にダメージを与える脱毛方法です。バルジ領域とは、最近になって分かった毛包のなかにある、発毛の司令塔を指します。この司令塔にダメージを与えることで、毛が抜け落ちるようになります。このバルジ領域は2000年ごろに発見された新しい概念のため、新しい脱毛方法と呼ばれています。

SHR脱毛がダメージを与えるのはバルジ領域だけなので、毛の太さ・濃さに関係しないのはもちろん、黒ずんだ肌や、日焼けした肌にダメージを与えることもありません。そのため、従来の光脱毛やレーザー脱毛に比べて痛みが少ないのが特徴です。

また、SHR脱毛は、光脱毛と比べて、照射するエネルギーの量が少なくてすみます。弱いエネルギーで照射するというと、脱毛効果が低いと思われがちですが、実はその逆です。お伝えしたバルジ領域というのは、毛包と呼ばれる部分にあり、毛根と表皮の中間に分布しています。従来の光脱毛では、奥深くにある毛根までダメージを与えるため強いエネルギーを必要としていました。そのため、輪ゴムで弾かれたような痛みを伴っていましたが、SHR脱毛では、毛根と表皮の中間にあるバルジ領域にダメージを与えればいいので、毛根までエネルギーを届かせる必要がなくなり、エネルギーを弱くしてもしっかり脱毛効果を実感することができます。

まとめ

痛みが少なく、かつ時短を求めるのであれば、SHR脱毛がオススメです。光脱毛でも痛くて、ツルツルのお肌を手に入れることを諦めてしまった経験があるなら、尚更です。従来とは違って、脱毛もどんどん技術が進み「痛くない」施術が開発されて来ています。初めて脱毛をする際にも痛いのが不安…といった方は、最新の脱毛技術のSHR脱毛も選択肢にぜひいれてみてはいかがでしょうか?

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